















satomiです。
日ごろから周囲に「食べること飲むことが大好き!」と食いしん坊っぷりを公言していると、美味しいお誘いや新しい情報をいただいたり、良いことがたくさんあります。
待ちに待った週末を控えたある日の午後、嬉しいお誘いが舞い込んできました。
それは、今度白島の「AIUTO!」にディナー行く予定だったけど急用ができて行けないので代わりにいかが?!という超ラッキーなお話♪
広島で最も予約の取れないお店と言われている「AIUTO!(アユート)」
なかなか行く機会はなさそうだな・・・と思っていたら、友達の嬉しい計らいでなんともあっさりと初訪問が叶ってしまいました。
一緒に行く予定だったメンバーも良く知っている間柄。
何よりせっかくの席を空席にするのはもったいないということで、喜んで代役を務めさせていただきました(^ー^)b
「本日満席」の看板を横目に入店。
一番奥に新しく増設されたという
小部屋に通していただきました。
なかなか落ち着くスペースです♪
まずはさっぱりと泡をいただいたのですが、なぜか写真がなく???
そしてお通し。
フロマージュのブルスケッタ。
大好きなピスタチオが良い仕事してます!
前菜・パスタ・メインと数種類あるメニューの中からチョイスしていくのですが、次はいつ来れるかわからないと思うと選ぶのにも自然と力が入ります。
4人でシェアしていただくので、それぞれに2種づつチョイス可能。
そして決定したのが・・・
ANTIPASTI-前菜
「ヒラマサのカルパッチョ・マスタードソース」と「もみじ豚フィレ肉のロゼ」
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PRIMI-パスタ
「生うにのペペロンチーノ」と「ホロホロ鳥のトマトソース」
SECONDI-メイン
「子牛のカツレツ・ゴルゴンゾーラチーズソース」「タチウオのオーブン焼ケッパーソース」
どのお料理も素材の味や香りがしっかりと感じられて、しみじみと味わってしまいました。
この日いただいたワインは・・・
最初の泡が1本と、白と赤1本づつ。
あれあれ?このメンバーにしてはかなり控えめです。
最後に目にも楽しいデザート盛り合わせとコーヒーを。
私はお酒を飲む時は基本デザートは不要なのです。
とはいえ目の前にすると美味しそうだし、ついつい手が伸びてもちろん完食です。
そして気づけは入店から4時間近く経過!
楽しくゆっくりと美味しいものがいただけて至福の時間が過ごせました。
お料理が美味しいのはもちろんでしたが、人気の秘密はシェフやスタッフのみなさんの細かい気配りやおもてなしの心でしょうか。
笑顔が絶えない暖かくってとても居心地の良い空間でした。
それにしてもどうして店名が「AIUTO!」なのでしょう?
ストレートに「助けて!」って意味でいいのかな???
由来を聞くのを忘れていたので、次回訪問する機会があれば聞いてみなくちゃ。
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「AIUTO!(アユート)」
広島市中区東白島町18-19
TEL:082-221-2980

冬には温かいスイーツや飲み物もできると嬉しいです♪
箱も素敵で、お土産にも良いと思います♪
こんばんは、猫(現在同居中)も犬(実家で別居中)も好きな ぐ です。
瀬戸内国際芸術祭2010のつづきを。
翌日降りたったのが「犬島」
こちら精錬所跡。
中がすてきでしたぁ・・・もちろん撮影はNG。
写真に残さずとも思いっきり脳にプリントされるので、必要なしです。
館内は煙突を使って風が通る設計になっていて 屋外よりは断然涼しいのですが
季節は夏!真夏!外に出たら一瞬でさっきのひんやりはどこへやら。
そして出口にはカフェ。
登場!カキ氷~食べたくならないわけがありません。
しかもこちらのカキ氷・・・イチゴシロップではなく、赤しそシロップなんです!!
しそと氷が身体に染みわたります。すっきりして、犬島の家プロジェクトを廻れます。
こちらは豊島の横尾忠則さんの作品。ここフツーの民家です(笑)
巡回バスに乗っていくのですが、バス停の名前が「横尾忠則作品前」と非常に分かりやすい。
他の停留所も同じようの作品の名前になってます。
帰りの船、ギリギリまで島に滞在。
「島キッチン」や「トビアス・レーベルガー(レストラン)」「101歳の沈黙」「ストーム・ハウス」
などをめぐりました。
こちら、藤島八十郎という架空の人物が暮らすお家の中の張り紙。
ツイッターアナログ版。 八十郎だってつぶやきたい。
こうして猛暑の2日間を瀬戸内海の穏やかな海を見て、アートにどっぷり触れて
島の人々ののんびりさに癒されながら過ごせる芸術祭の旅は幕を閉じました。
ぐ (August 31, 2010 6:55 PM) | コメント(2)








BAINA (August 30, 2010 8:59 PM) | コメント(0)

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